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People

鶴岡 路人

Tsuruoka Michito

慶應義塾大学総合政策学部准教授
KCS 副センター長

1975年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、同大学大学院法学研究科修士課程、米ジョージタウン大学大学院留学を経て、英ロンドン大学キングス・カレッジにて博士号(PhD in War Studies)取得。専門は国際安全保障、現代欧州政治など。
在ベルギー日本国大使館専門調査員(NATO担当、2005-08年)、米ジャーマン・マーシャル基金(GMF)研究員(2009年)を経て、2009年から2017年まで防衛省防衛研究所(教官、主任研究官を歴任)。その間、2012-13年に防衛省防衛政策局国際政策課部員、2013-14年に英王立防衛安全保障研究所(RUSI)訪問研究員。2017年4月から現職。2023年3月から2024年3月(予定)まで、オーストラリア国立大学(ANU)戦略・国防研究所(SDSC)訪問研究員。
その他、ブリュッセル自由大学(VUB)安全保障・外交・戦略研究所(CSDS)上級フェロー、科学技術・学術審議会(宇宙開発利用部会)臨時委員などを務める。

Research

国際安全保障、現代欧州政治

Publications

最近の著書

・『欧州戦争としてのウクライナ侵攻』(新潮選書、2023年)

・『ウクライナ戦争と世界のゆくえ』(共著、東京大学出版会、2022年)

・『EU離脱――イギリスとヨーロッパの地殻変動』(ちくま新書、2020年)

Publications/Media

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