Keio Center for Strategy

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2024年4月8日、当センターは「経済安全保障と科学技術・イノベーション ―内閣府委託研究報告書の概要」をテーマに、第8回目となる慶應戦略フォーラムを開催いたしました。

戦略構想センター(KCS)とThe Japan Timesは、共同企画ウェビナー”Japan, the US, and the Evolving Indo-Pacific Order”を開催し、その様子を収録した動画を当センター公式YouTubeチャンネルにて公開しました

新潮社「無極化する世界と日本の生存戦略(8)(9)」において、2023年12月6日に開催された特別公開フォーラム「無極化する世界はどこへ行くのかーウクライナ戦争とイスラエル・ハマス戦争の行方ー」の概要に関する記事が掲載されました。

2024年3月8日、「ウクライナから東アジアへ:新領域における戦いとその教訓」と題しまして、東京海上日動株式会社と共同で公開ウェビナーを開催いたします。

2024年2月16日に開催いたしました、特別公開シンポジウム「ロシア・ウクライナ戦争に揺れる世界秩序ー国際社会と日本に何ができるのかー」の様子を収録した動画を、戦略構想センター公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました。どうぞご覧ください。

2024年2月16日、戦略構想センターは「ロシア・ウクライナ戦争に揺れる世界秩序ー国際社会と日本に何ができるのかー」と題して、特別公開シンポジウムを開催いたしました。 冒頭、辻清人外務副大臣に基調講演をしていただき、欧州を中心に見られる対ウクライナ支援に向けた機運の高まりと課題、そして民間との連携を通して日本ができる支援の可能性について言及がなされました。

【申込開始】特別公開シンポジウム「ロシア・ウクライナ戦争に揺れる世界秩序ー国際社会と日本に何ができるのかー」の申し込みを開始いたしました。対面参加については定員に達し次第締め切らせていただきます。

【イベント告知】 2月24日で、ロシアのウクライナ侵攻からちょうどちょうど3年目に入ります。長期化する戦争と、依然として見えない平和の展望。日本は、和平の実現と、ウクライナの復興に、どのような役割が担えるのか。慶應義塾大学の戦略構想センターは(KCS)は、これらの問題を検討するために専門家を集めて以下の通り、公開シンポジウムを開催します。どなたでもご登録のうえ、ご参加頂けます。定員を超えました場合は締め切らせて頂きます。

KCS Report No.01 「ウクライナから東アジアへ―新領域における戦いとその教訓―」 2024年2月6日、戦略構想センター(KCS)はKCS Report No.01 「ウクライナから東アジアへ―新領域における戦いとその教訓―」を刊行いたしました。 本報告書は、東京海上ディーアール株式会社が企画・運営する「台湾有事におけるサイバー戦・情報戦」研究プロジェクト(研究代表:土屋大洋)の一環として刊行されたレポートです。

2024年1月22日、当センターは「2024年の国際政治を展望する」をテーマに、第7回目となる慶應戦略フォーラムを開催いたしました。

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